jaja!men's getしてからの道のり〜ロデオボーイで乗馬中〜


桃色吐息
現在、ワタクシのあそこはトゲトゲ・・・

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ピュアってこうゆうこと。−本編−
 「あの人いつも寝癖じゃない?」




いや、あれは寝癖でなくて、無造作ヘアーのお洒落さんだから(-_-)




 「つーかさ、寝てね?」





いや、チョッと人より目が細いだけ(-_-)





。。。。。。。。。。。



みなさまこんばんは。




私の事覚えていらっしゃいますか?

jajairieですよ。


死亡説でてませんか?

生きてますよ。


久しぶりの更新となってしまいました。

まぁ、最近おさぼり気味ではありますが。。


毎日覗きに来て下さった方がもしいらっしゃいましたら、申し訳ございません。。

年の瀬、私は仕事や忘年会と、忙しい日々を送っております。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


ロデオとのいざこざを気に掛けてくださった方ありがとうございます。
それについては、後ほどちらりと触れてみようと思います。




とりあえず本日は、前回の続きです。

いえ、続きと言っても続いてません。

しかも、1週間経ってしまったので小松の投稿を挟んでしまい、正確に言うと前前回となってしまいました。

ですが、前回の話は特にいらなかったので、今回の話から読んで頂いて余裕の内容となっております。



ではでは廃れたパチンコ屋で心ときめかせている

若かりし頃の私へ、話を戻したいと思います。




。。。。。。。。。。。





そう。確かに、彼はボーっとし過ぎていた。


婆ちゃん、爺ちゃんに負けないくらい縁側が似合う雰囲気をかもし出し、

寝癖といわれてしまうヘアーを時々ぽりぽり掻きながら、

大人しくパチンコ台の前に座っていた。



この頃の私はまだ、筋肉美に目覚めてはおらず、

寝癖の君もいたって普通の中肉中背だった。


むしろ巨漢の武と付き合っていた私からしてみたら、

ガリガリと言っても言い過ぎではなかったかもしれない。



若そうに見えるけど、きっと私よりふたつくらい上だろうな。

大学生だろうか、専門学生だろうか、それとも働いてるんだろうか。



ひとり暮らしかな(-∀- )(←大事)



私は、そんなこと勝手に思いにやけながら、台の掃除やフロアの掃除をする振りをして、目線は寝癖の君へ送り続けていた。




アルバイト店員は社員以外は殆どが女子だったので、

私が寝癖の君を気に入っていると言ったら、

彼女たちはそれはそれは面白がって色々世話を焼いてくれた。




私が寝癖の君に負けないくらいボーっとしていると、


 「jajaさん!寝癖が来たぞ!」


と寝癖の君が座っている島に担当の持ち場を変えてくれたりした。



サービスで時々配るお菓子なども寝癖の君の分だけ、私が配るようにしむけてくれたりもした。




負けじと私も張り切った。




寝癖の君がCALLボタンを押し、赤いランプを点滅させようものなら、

一目散で駆けつけ、寝癖の君の要求に見事にお答えして差し上げた。



玉だって勿論率先して運んだ。



寝癖の君は玉を当り前のように自分で運ぶという何とも謙虚で紳士的な青年のため、

そんな姿を発見しようものなら、すかさず止めに入り、

二箱までは楽勝の腕っ節を持つ私だが、

この時ばかりは一箱を運ぶのも限界というかなりうざいアピールをして

寝癖の君の気を惹こうとしていたが、まるで効き目がなかった事は言うまでもない。


廃れた店だから、客もあまり来ない。


一島に寝癖の君一人だけなんていう日もザラだった。


そんなときは不審者覚悟で大接近し、

汚れてもいない台やテーブルなどを拭きまくり、

案の定鬱陶しがられ、すぐさま逃げられるという悪循環な日々を送っていた。




私はこのどこか頼りなげなボーっとした寝癖ヘアーがたまらなくツボだった。

笑った顔が可愛くて仕方なかった。

特に何か会話をしたわけでもなかった、業務用語を二言三言交わしただけだったと思う。

きっと武とすさんだ日々を送っていた私には、この寝癖の君のほのぼのした縁側オーラが素敵に思えたのだ。


喰うしか能がないヒモ男、武とはまだ別れていなかったが、

私の頭の中では既に私と寝癖の君は付き合っていた。


食事へ行った。

映画を見に行った。

ディズニーランドにだって行っていた。

部屋にも何度も行っていた。



バイトからの帰り道、陸橋を渡りながら

寝癖の君と私は色んな所へ行っていた。



妄想の嵐。



そして、家へ帰ると山のように盛り上がった武の腹を見て現実に引き戻されるのが常だった。




。。。。。。。。。




 「今度いつ来るかわかんないじゃん。もう2度と来ないかもよ。」



心友で当時同じパチンコ屋でバイトをしていたなな子が言った。


寝癖の君が来店するは日は決まっていたわけではなかった。

曜日も時間も決まっていなかった。


確かになな子の言うとおり。



『今度いつ来るか分からない。』

『もう2度と来ないかもしれない。』



私の頭の中で連呼された。



顔を合わせば会釈をし、ちょっと会話を交わす程度にはなったが、それでいいのか!



若いって素晴らしい。

勢いが違う。







「そうだよな!」





気合十分。

なな子の一言で、完璧にスイッチが入った。





思い立ったら即行動。





とりあえず携帯の番号だ。
(このころはピッチだったかも)


私は、紙切れに自分の携帯番号を書いた。

昼休憩に入る寸前、寝癖の君が座っている席に行き、












「これ私の携帯なんで、よかったら電話下さい!」











そう言って、爺ちゃん婆ちゃんに囲まれながらパチンコを打っている寝癖の君に紙切れを渡し、逃げるように去って行った。






寝癖の君の反応はまるで覚えていない。

背後から言ったので、顔を見れなかった。

そんな余裕もなかった。



しかし、何とも言えない爽快感に溢れていたのは覚えている。

もやもや感が取れて、電話がかかってこなくてもそれならそれで全然いいやくらい思えていた。






 「あんた、なんか変な格好で走ってたよ。超キモイんだけど。」




な・・・



(;-_-)なな子よ・・・

そんな突っ込みはいらない・・・

なな子はいつでも辛口だ。





 「でも、渡せてよかったじゃん。」






(*-_-)ウン・・・



昼食後、ホールに戻ってみると、寝癖の君の姿はなかった。

ちょっと、安心した。







そして、その日の夜。







見知らぬ番号から私の携帯へ着信!


(○Д○|||)ヒィ



やばい!!!

寝癖の君からに違いない!

こんなにも早く連絡が来るとは思ってもみなかった!!

心の準備がまるで出来ていない!

やばい!!でなくては!!




恋する乙女はてんぱった。




私にも恋愛の神様はいたんだ!

見放されていなかった!

グッバイ武!

その肉肉しい腹も見納めだ!






「は、はい、も・・・もしもし」





『あ・・・あの』




(うわ!!絶対、寝癖だ!)






「あ、はい・・・」













『な・・・なんか・・・・昼間、この番号に電話しろって言われたんですけど・・・ど・・・どういったご用件で・・・』


















やべえ、完璧に怯えている。












寝癖の君は怯え、警戒しまくりだった。







なぜだ。なぜ・・・




私は「電話しろ」など言った覚えはまるでない。



『よかったらかけてください』だ。




かけたくなければかけなくていいという意味なのに・・・




なぜに、この子はこんなにも怯えて電話をしてきているのだ・・・



脅したように聞こえたのだろうか・・・

命令口調のつもりはなかったのに・・・









やっぱり、神様なんていないんだ。





人生なんて、早々上手くいくわけないんだ。





jajairie 18才。

甘く切ないピュアストーリは呆気なく終わりを遂げた。


とはいえ。

私は決して脅迫したわけではない・・・そうです・・誤解は解かねばなりません。





これは私の電話番号で、決して脅したわけではありません。

私はもっとあなたとお話がしたかっただけなのです。






寝癖の君は事の運びをやっと理解されたようで、酷く驚いていらっしゃいました。





(-_-;)





この子ちょっとぬけていらっしゃいます・・・



  嬉し恥ずかし過去話 |  | 23:01 | comments(7)
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  - |  | 23:01 | -
愛の囁きありがとうございます
凄い行動力(o≧▽≦)o
寝癖の君さんも
律儀だったんですね
で……やっぱり続くのよね?!
  猫 | 2007/12/26 3:42 AM
え?
終わり??

んでロデオ君の話なんか全然出てないよね?!ww

でも寝癖くんはすごいわね、ピュアってかほんとにモテないんだろうなー(笑)
そしてそんな妄想すらしないんだろうねw

その後が気になるわ〜〜〜♪
  紅 | 2007/12/26 11:41 AM
妄想…(笑)
私も続きが非常に気になります。
強迫から警察にはならないと思うのですが…
  ツチタカ | 2007/12/26 4:51 PM
◆猫さん

思いたったら即行動。しちゃうのよね・・・
いいのか、悪いのか・・・


確かに、この電話で話しは終わってはないんだけど・・・

特に面白い事にもならなかったのよね・・・


笑える話しじゃないけどいいかしら・・・?

  jajairie | 2007/12/26 9:41 PM
◆紅さん

そうそう、ロデオの話し出てないよね(笑)
長くなるから次の記事ですぐ書こうと思ったんだけど、この日も忘年会でリタイアしちゃった。アハハ・・・

さすが、紅さん。よくお分かりで。
寝癖の君はもてないと思う(笑)
ピュアすぎる(笑)


続きは全然面白くないよ?よい?(笑)
  jajairie | 2007/12/26 9:46 PM
◆ツチタカさん

あのおびえ方は、かなり申し訳ないくらいでした。

脅してないけど、脅してごめんねって思いましたもん・・・

捕まってもおかしくなかったと思います・・・
  jajairie | 2007/12/26 9:52 PM
jajairieが倍増したの?
  BlogPetの小松 | 2007/12/27 10:29 AM
愛の囁きお待ちしております









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