jaja!men's getしてからの道のり〜ロデオボーイで乗馬中〜


桃色吐息
現在、ワタクシのあそこはトゲトゲ・・・

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思い込み
クレジットカードの期限が切れていた。







普通、期限が切れる前に、次のカードが送られるはずだが、

私の元へはまだ届いていなかった。





おかしい。

絶対おかしい。





現在、私はロデオの家に住みついているため、

郵便物がたまると里美(母)の家へ取りに行ったり、まとめて送ってもらったりする。




が、その郵便物の中に、

カードはなかった。














(-_- )
















( ̄Д ̄;)











私はあることを思い出し、

一通の郵便の封を開けた。











私の思惑通り、封筒の中には

新しいカードが入っていた。
















それは、





『チケット届いてたわよ』




そう言って、里美が私に渡した郵便物だった。




確かに、ライブのチケットが届くはずであった。

そのため、私はチケットだと思い込み、

さらに、まだライブまで日があるので、封をあけずそのままにしていた。





なぜ、里美はそれをチケットだといったのだろうか。

クロネコヤマトの人にチケットですよ、とでも言われたのだろうか。








「言われてないわよ。え?あれ、チケットじゃないの?あんたいつもチケット頼むから、てっきり今回もチケットかと思ったわよ。」








里美にとっては、



クロネコヤマト = チケット



となっていた。







私のせいか・・・



JUGEMテーマ:日記・一般


  jaja家の面々 | 昨年の記事 | 23:09 | comments(1)
調子が良いのか悪いのか
今日はなんだかお腹が良く空く。


食べても食べても食べても


まだ入る。



昼だってガッツリ食べたのに、
(デミグラスハンバーグ丼)



夜は夜でまたがっつり食べる。




私は餃子の王将だって、余裕で入れる。
(今日の晩御飯)



餃子の王将で並んで弁当だって買える。




あんなにがっつりご飯を食べたのに、





なんでまだお腹が空くのだろう。




不思議だ。




しかも、その衝動を止められず、




また、食べ物を体に入れてしまった。
(お菓子やパン)




明らかに食べすぎ。




思い出しただけでも恐ろしい。





過食症か・・・






しかも、これから忘年会の嵐。




やばい・・・







ちなみに↓こちら、例のあれ。

※ さすがに↓これは今日は食べておりません。















Image162.jpg



Image158.jpg



Image160.jpg




肉たっぷり。


CM見ました?

アイラブ北島君が出てた。

相変わらずイイ体だわ。









あぁぁ、食ったら食ったで、今度は眠くなってきた(-_-)




おでぶ街道まっしぐらだ。



JUGEMテーマ:メタボ


  jaja家の面々 | 昨年の記事 | 23:01 | comments(4)
【祝】重三・続
「2次会はカラオケね☆」









そうなんだ。

カラオケね。

家族でカラオケ。

と言っても、妹子と重三と里美は、三人でちょいちょい行ってるからめずらしい話ではないのだけれどね。



。。。。。。。


この日は重三が定年を迎えたので、お祝いで皆で食事に来ていた。
前回の話はこちらを是非。


。。。。。。。





「なんか予定ある??」と里美。


私は特に無かった。
小太郎を見る。



「オレも無いよ。カラオケ行くよ。」



行くんだ(笑)

小太郎は行かないかと思った。

こういう行事に参加して、カラオケまで付き合うところは、何となく好感度が上がった。

髪型はうんこだけど、イイ奴だ。

まぁ、昔から気が優しく、心配性で、さらにビビリ野郎で、私の同級生からは結構可愛がられていたな。
男子からも、女子からも。

見た目はうんこだけど、かわいいらしい所は変わってない。

それにしても、私は小太郎とカラオケに行くなんて、生まれて初めてかもしれない。
姉弟でカラオケは行く人は少ないはず。


なんか、若干こっぱずかしい。


里美、重三、妹子の三人とはむか〜し行った事があるけれど、それにしたって一回だけ。


なんか、若干こっぱずかしい。











。。。。。


「波のぉ〜谷間にぃ〜命のぉ〜花ぁ〜がぁ〜」



重三、お得意の兄弟舟。

重三が上手いのは知っていたが、本当に上手かった。
のど自慢大会に出たら、確実に鐘が鳴り響くだろう。

里美は立ち上がり踊りながら歌っていた。

妹子はアニソンをパーフェクトに歌いきり、隣で重三が口ずさんでいた。
どうやら、妹子とよくカラオケに行くので覚えたらしい。

小太郎もサザンを気持ちよさそうに歌っていた。

私?
私もアルコールをグビッと飲んでから歌った。
やはり、酒抜きでは難しい。

あっという間の2時間。



重三は、明日は仕事なのであまり呑めないと言っていたけれど、結局一番呑んでいたのは重三だった。

「お父さん、今日はとっても機嫌いいみたい。嬉しいんだわ。」

里美が言っていた。
そうかぁ。喜んでくれてよかった。

小太郎はお祝いに何か好きなものを買ってくれと、たぶん商品券のようなものを渡していた。
私は、何にしようか迷ったけれど、使えるものが良いかと思い、服とパンツをあげた。
いつもゴムが延びきったパンツをはいていて、ケツをぶりぶり見せてきていたので、ゴムがキュッとした(普通)パンツを買った。
服はロンTとポロシャツを六点ほど。

喜んでくれてよかった。


すると、


「これは、娘を嫁に送り出すときの唄だぞ!」

と言って、ド演歌を重三が唄いだした。
私は重三の実の娘ではないけれど、重三はずっと前から「お前の結婚式には俺が出る」と言い張っている。
実の父、純一とはもう何年も連絡を取っていない。
だから、重三が出ると言い張っている。

結婚式かぁ。


重三が結婚式・・・・





危険なかおりが満載だ(-_-;)









カラオケボックスの部屋には、重三のコブシが鳴り響いている。








下品で、声もでかく、うるさい親父だけれど、

重三にはこれからも元気でいて欲しい。





もし私が何かの間違いで誰かと結婚する事があったならば、

そのときは、重三に花嫁姿を見てもらうのも悪くないかもしれない。





JUGEMテーマ:家族のこと


  jaja家の面々 | 昨年の記事 | 00:07 | comments(12)
【祝】重三
めでたい。

重三がとうとう定年を迎えた。


※重三とは、私の実母(里美)の再婚相手。
詳細はこちら→jaja家の面々




というわけで、jajaファミリー召集。

しゃぶしゃぶ屋へ集合せよと、里美からメールが届いた。








しゃぶしゃぶ♪しゃぶしゃぶ♪





(●´∀`●)












。。。。。。。。。


当日。



(-_-)

















私は張り切り過ぎて一番乗りであった。



しかし、すぐに、重三、里美、妹子の三人が登場。

やかましいのですぐ分かる。


個室の扉が開くと、


「おぅ、jaja!久しぶりだな!お前、あのきったねぇ荷物、早く全部持ってっちまえよ!」


会って早々それかよ・・・

確かに、私は自分の荷物を殆ど置きっぱなしにしている。

ロデオ宅には必要最小限しかない。

重三が言うのも無理は無いが・・・



「おぅ??ハゲちゃびんはどうした?ハゲちゃびんは!来ねぇのか?」


ロデオの事である。

会ってもいないのに、ロデオは重三の中でハゲ確定になっている。

『会わせない = ハゲ』

恐ろしい方程式が、重三の中には組み込まれていた。



「これだけ言ってるのに会わせないって事は、相当なハゲちゃびんなんだな。たっく、しょうがねぇなぁ。」




(-_-)



『しょうがねぇ』のは重三だ。

会わせない理由はハゲちゃびんだからではなく、相手が重三だからである。

私はその事を重三に、口を酸っぱくして言っている。

「重三には会わせたくない。」

そう、はっきりと。

しかし、そんな事はお構い無しに、会わせろと会わせろとやかましい。




絶対に嫌だ。




ろくな事を言わないのは目に見えている。

妹子の彼氏の「なめろう」にも相当酷い対応なのだ。

※「なめろう」とは私が勝手につけたあだ名である。
可哀想な事に、我が家ではすっかり「なめろう」で通ってしまっている。
何故なめろうかというと、名前がなめろうに何となく似ているから。
すまんな、何となくなめろう。



そのなめろうのお父さんは、どうやら社長らしく、
その情報を嗅ぎつけてしまった重三は、





「お前、社長の息子なんだろ?じゃぁ金よこせ。」








最低である。

これは、なめろうが緊張しながら、我が家の自宅に電話をかけてきた時の事だった。

そして、運悪く重三が出てしまったのだ。

この時、なめろうは重三と話すのが初めてだったのだ。

彼女のお父さんにこんな事を言われるとは思わなかっただろう。

しかも初対面で。

なめろう・・・可哀想に・・・。



その後も重三は事あるごとに、「金をよこせ」と絡んでいる。




いつだったか、なめろうがくれたお土産にも、

「なんだ、札束入ってねえのかよ。ケチくせえな。底めくってみろ。入ってるかもしれねえから。」



やめろと言っても止めない。



最低である。

重三はしつこい。

何度だって言う。



という訳で、私は重三にだけはロデオを会わせたくないのである。


そんなこんなで、重三とぴーちくぱちくやっていると、



「こんちはぁ」



と、弟の小太郎がやってきた。









そして、私たちは











(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)(゜゜;)












全員、目が点となった。










原因は小太郎の髪型。

小太郎の頭は、なんと、がっつりと編みこまれていたのだ。

いわゆる、コーンロウってやつだ。

しかもフル。

全ての髪を編み込んでいた。

昔からちょいちょい髪型を変えていたので、そこまでは驚かないが、

小太郎は私のひとつ下なので、もういい年なのに・・・。

まだまだヤンチャだ。

格好つけたがりなところが、父親の純一譲りである。

とにかく、派手。




とりあえず、いじるしかないので、


「なにそれ。めっちゃ汚いんだけど。きもいし。なんかくせぇし。うんこ。」

結局、とどめはうんこ。

(※世の中のコーンロウ仕立ての方すみません。これはあくまでも小太郎いじりの一環ですのでご了承を。)

まぁそんな風に私が言ったところで、小太郎は余裕のスルーなのだ。

スルーというか、「へへへ」と笑っているだけ。

しかし、妹子はいつも「小太郎ちゃんかっこいい♪」と言ってしまう。

そして、小太郎はちょづいて「へへへ」とまた笑う。(ちょづく=調子付く)

里美は、

「あんた、そんな事ばっかりしてると、本当に髪の毛傷んでハゲてきちゃうんだから。もういい加減、普通にしてちょうだいよ。」

「そうだぞ、jajaのハゲちゃびんみたくなっちゃうぞ。」

「え?なにハゲちゃびんて?」

そこ喰いつかなくてよい、小太郎・・・


「そんなことより、小太郎、ちょっとマジでデコやばくない?(笑)」

「え?やっぱり?俺もそう思った。へへへ」



笑っている・・・
私としては半分冗談で言ったのだが・・・
小太郎のテンポは独特だ。



「小太郎、俺みたいに頭リセットしろ、リセット。いい毛が生えてくるぞ。家にバリカンあるからやってやる。」


重三は、ほぼスキンの坊主だ。
いつも自分で刈っている。


「そうよ、そうしなさいよ。」


里美も賛成している。


「へへへ」


笑う小太郎。






こうして、小奇麗な店に似つかわしくない、

騒がしい五人の会食が始まったのであった。





完全個室で良かった。

ナイスチョイス、里美。




。。。。。。。



どんどん運ばれてくる料理とともに、たくさん話した。

久しぶりと言っても、私はそこまで久しぶりではないのだけれど、

こうして全員と顔を合わせて食事をするのは久しぶりだったかもしれない。


月日が流れるのはとても早い。


里美が差し出してきた、妹子が来年の成人式にむけて逸早く撮った写真を見て、

私が成人してから、もう9年が経つのだと実感した。


妹子もとても大人っぽくなった。
小太郎も驚いていた。


月日が流れるのはとても早い。







「なんだ。jaja、いつの間にスケベボクロつけやがったんだ?」


(-_-;)





いつまで経っても変わらないのは、この重三の物言いである。

私は生まれたときから唇の下にホクロがある。

今日初めて付けてきたわけではない。

しかもスケベボクロとは何なんだ・・・







焼酎を頼めば、


「お姉ちゃん、さては俺の焼酎飲んできただろ。妙に少ねぇなもんな。」


配膳係のお姉さんに向かって躊躇いも無く言う。




刺身を頼めば、


「これで、2000円かよ。ぼろ儲けだな。姉ちゃん。」


配膳係のお姉さんは苦笑いしか出来ない。





行きなれない店だから、


「やっぱりこういう所は性にあわねぇな。お母さん、あそこの蕎麦屋に行かないか?」


散々食ったというのに・・・。




とりあえず、しゃぶしゃぶ屋を出る事になって、お会計をしようとしたら、



「会計は済ませてあるから、いいよ。」





こ、小太郎!!!!!!!!
今日は私が全部払おうと思っていたのに!!!!!
がっつりおろしていたのに!!!
先を越された!!!!
さっきトイレへ行くといって遅かったときに済ませやがったな!!!
普通にうんこだと思ったわ!!!
頭もうんこだから、そりゃ仕方ないわと思ってたわ!!!


(※しつこいようですが、世の中のコーンロウ仕立ての方、これはあくまでも小太郎いじりの一環ですのでご了承を。)



私も里美も出すと言ったが、

『今日はオレの顔たててよ』

と受け付けてくれなかった。






チッ、小太郎め、格好つけやがって。




うんこめ。










2次会へつづく。



つづいちゃうんです。



JUGEMテーマ:家族のこと


  jaja家の面々 |  | 00:29 | comments(3)
かわいい妹子
「おーー今すぐ出てけ!!!この野郎!」


「言われなくたって出てってやるよ!」


「あ〜〜出てけ!出てけ!今すぐ出てけ!!」


「いいんだな!ホントに出てくからな!!」


「あ〜〜せいせいするわ!!二度と帰ってくるな!!馬鹿野郎!」















(-_-)





これ。

ある日の我が家の夕食時のリアル会話である。




出てけ!と言っているのが、重三。

私の母の再婚相手のおじ様。


出てく!と言っているのが、妹子(いもこ)。

私の母と重三の間に生まれた私のカワイイ10コ下の義理の妹。



種は違えどそんなことは関係なく、私は妹子が可愛くて仕方ない。



そりゃあもう可愛くて可愛くて…







(*´▽`*)












して、この騒ぎはいったい何事…(-_-;)



私は、里美(母)に聞いた。





すると、



さぁ〜 ┐(´へ`)┌

と言って、里美は芋の天ぷらを頬張り出した…



(-_-;)






その間も、重三 VS 妹子のバトルは繰り広げられ、激しさを増し、平和な家族団欒の輪はもろくも崩れていった。

重三はアルコールも摂取していたので、なんだかややこしくなりそうだ。

ヒートアップした重三の馬鹿でかい声は、我が家の壁を通り抜け、隣近所のお宅へと響き渡っているだろうと私は確信した。




よく苦情がこないものだ。。




里美は相変わらず、芋の天ぷらを頬張っている。



(-_-;)








「家出するから金くれ!!」


「家出するのに金出す親がどこにいんのよ!!」


金の話になったら、里美も参戦しだした。



「妹子〜〜家出しないでよ。。」


「やだ!!!」







(;-◇-)...

私は止めに入ったが、間髪入れずに断られた…





「今日は遅いから、明日にする!!明日出てくからな!!」











あ、明日…?

予告…?










─翌日─


仕事から帰って来た私は、「まさかな…」と思いながらも、ぐるっと家の中を一周して妹子を探した。

しかし、里美がいるだけで重三も妹子も見当たらなかった。

バイトがあるにせよないにせよ、もう帰って来ても良い時間だ。




「あの子、今日は帰ってこないわね。」


「えぇ!まさかホントに家出?!」


「何気に頑固だからね。お父さんに似て。」



いやいや、それにしても、昨日のノリからすると冗談だろう。

家出するのに『明日する』なんて予告はしないだろう。


たかをくくり過ぎたか?


まさか、本気だったとは…





それにしても、里美はなぜそんなに落ち着いてるんだ…



「明日には帰ってくるわよ。今日は友達ん家ね、きっとあの何とかちゃんて子の家よ。」



そうか、お金もないしな。そうだな。

彼氏ん家だなきっと。うん。そうだな。

里美、残念だが何とかちゃん家ではないぞ。確実に。








すると玄関の方から、聞き慣れたやかましい声が聞こえて来た。






「うるせーなーバカヤロウ!!」





重三だった。




何がうるさいのか分からないが、明らかに重三の声の方がうるさい事に、間違いはなかった。


さらに重三の声に反応して、愛犬・小松も騒ぎ出して、一気にやかましさが増した。



ぶつぶつ言いながら、キッチンの方へやってきた重三の後ろには、なんと妹子の姿もあった。





え…

やはり家出ではなかったのか。

普通に帰ってきたぞ。

しかも、ガチンコ対決してた重三と一緒だぞ。。




まぁ、でも無事帰って来たのだから、結果オーライか。






いや、まて…、また揉めている…










「ほら!重三!示談金よこせ!!示談金!!」



「な〜にが示談金だ!ボケ!」





(;-_-)


どうやら、妹子、金で解決作戦に出たようだ…












妹子はしっかりしている。

数分後、重三からしっかり五千円の示談金を奪い取り、無事に決着を付けていた。








  jaja家の面々 |  | 23:19 | comments(13)
残念な私の弟
私にはひとつ下に、小太郎という弟がおります。




完全に残念な弟です。




あまりに残念だと、非常に可愛く感じます。






残念なエピソードはいくつかありますが、

今日の帰宅途中、不意に思い出した残念エピソードをお話ししたいと思います。








あれは数年前。


私が便秘で悩んでおり、


よく効くというお茶を入手した時の事。






私はそのお茶を早速煎じ、ペットボトルに移し替えて冷蔵庫に入れた。


見た目は麦茶より薄い色だったので(わが家では麦茶が主流)区別はつきそうだったが、紛らわしいと言ったら紛らわしいので、私はペットボトルに目印を付けた。

















「うんこが出るお茶」





そうデカデカと書いた紙をペットボトルへ貼った。


こうすれば、誰も手を出さないと、そう思った。















お分かりかと思いますが、


小太郎は次の日、強大な下痢に見舞われていた。





『なんか書いてあるなとは思ったけどよく分からなかった…』


あれだけデカデカと親切丁寧に「うんこが出るお茶」と書いたのに…

『よく分からなかった…』とは小太郎には日本語の意味が通じないのだろうか。



麦茶と間違ってはイケないとあれだけ分かりやすい説明をつけた姉の良心などは完全に無視し、

聞けば1日の摂取量を遥かに上回る量を一度に摂取していた。




小太郎は快便派。

しばらくトイレから離れられなかった事は言うまでもない。








小太郎。頑張れ。

私はお前の味方だ。




( ̄ー ̄)

  jaja家の面々 |  | 22:57 | comments(3)
完敗
あぁ、もう絶対に負けだ・・・

完敗だ・・・

勝てる気がしない・・・




私は斜め上を見上げながら呆然と立ちすくんだ。



下を見ると、愛犬:小松が








(・∀・)?








無垢な表情で私を見つめる。



小松はいいな。

何も知らない、分からない。

無知って素晴らしいよ。






私は、再び上を見上げた。







(  ̄- ̄)...







棚の上。

我が物顔で、悠々自適に居座っている。





彼の名は「ゴキブリ」。





黒い触角を不気味に動かしている。






彼の名は「ゴキブリ」。




棚の上にいるだけで・・・

私より高いところにいるだけで・・・

かなりの敗北感を味わえる。


いや、床にいたところで、勝てる気などサラサラない。







彼の名は「ゴキブリ」。









どうすればいいのか。

私にはどうする術もない。

小松ももちろん





(・∀・)?








ちっとも役にたたねぇ・・・



家には私ひとり。





敵と見つめあうこと数分。














 「ただいま〜」









救世主登場!



里美(母)が帰ってきた!


待っていたぞ!里美!





私は足早に里美の方へ近付き、

敵がいる所まで誘導した。



人差し指を突き出し敵の位置を指し示す。



里美、敵の姿を暫し見つめる。










 「はいはい」




自分の任務を思弁した里美。

用意していたゴキジェットを手渡す私。



椅子に登り棚の上を見上げる里美。

そこから素早く立ち去る私。











シューーーーーーーッ





勢いよくゴキジェットを噴射する里美。








 「ひゃっ!」



何と言うことだ!

付属品のノズルが緩んでいたようで、

里美の顔にゴキジェットが直撃してしまった!

これは予想外の打撃!

里美大ピンチ!











しかし、そんなことでは怯まないのが、日本の母だ。

里美は付属品のノズルをサッと外し、構わずゴキジェットを噴射。





暫く噴射し続けた里美は、椅子から降り、

床に顔をこすり付けるようにして、テーブルの下を覗きこんだ。





どうやら、敵が下に降りてきた模様。





そして、








シューーーーーーーッ







再びゴキジェットが噴射された。





床にへばりついていた里美は立ち上がり、

ササッとティッシュで敵を包み込んだ。




その勇姿。

我が母親ながら、素晴らしい。




私は離れたところから、母の姿を見つめた。





すると、里美、





 「あら、あんたゴキブリそんなに嫌いなの?」











当たり前だ。










 「へぇ〜そう〜フフフ。じゃあ今度ゆうこと聞かなかったらゴキブリの刑ね。フフフ。」
















私は今年28を迎えた。

世間的には立派な大人。







何だ?『今度ゆうこと聞かなかったらゴキブリの刑』って?


果たして、28の娘が親に言われていいセリフだろうか。


一体、私はいつ里美のゆうことを聞かなかったのだろうか。









繰り返すが、私は、今年28だ。



もうすぐ三十路だ。










この年になって、『ゴキブリの刑』はたまったもんじゃないので、里美のゆうことは素直に聞こう。





秋の訪れと共に、そう固く心に誓った。



  jaja家の面々 |  | 16:57 | comments(12)
我が家は今日も元気です。
私の友人なな子。

なな子はモテ子。

非常にモテる。

羨ましいほどモテる。




性格、容姿、共に最良。


パンチの効いた顔は一度見たら忘れる事はないだろう。




なな子のような美女は、悩みなど何一つないと思われるが、

モテるが故の悩みがある。



そう、モテ過ぎるが故に、

全く興味のない輩に、付きまとわれてしまうのだ。


過去に流血事件も何度か起きた。


。。。。。。。。。。。。。



 「モテ過ぎるってのも大変だよなぁ」


ボソッと我が家のリビングで、

大好物の歌舞伎揚を食べながら私は呟いた。




 「そうよ。ほどほどがいいのよ。ほどほどが」



そう言って、母、里美は私の顔をじっと見てきた。




ジ──(-_- )───












∵ゞ(≧ε≦ )プッ











(;-_-)






 「何?」







 「その丸い顔・・・」















∵ゞ(≧ε≦ )プッ










(-_-)














プチッ














 「何がおかしい何が!!

  お前の子じゃ!

  そっくりだ!!!

  丸い顔もパーツも全て!!

  母親譲りじゃ!!!」



ヽ(メ`Д´)ノ














 「かわいそ(笑)」












∵ゞ(≧ε≦ )プッ











ヽ(メ`Д´)ノ ...











(-_-)









もういい、騒ぐだけ無駄だ・・・。




。。。。。。。。。。




今朝。AM6:00


(つω-)。o.゚。



洗面台の前、眠気眼で私は歯磨きをしていた。













「おはようっっ!!」



ヒィ!!!(○Д○ノ)ノ















重三だった・・・



わざわざ私の耳元で大声を出しやがった。




あまりの声のでかさにビックリして、

私は自分の頬を歯ブラシで刺してしまった。




びっくりするわ、痛いわ、散々だ。




そんな、ヒィヒィ言っている私を見て、








 「なんだよ、大袈裟だな。

  おはようって言っただけだろが」




普通に言え、普通に…





 「朝から騒がしくてしょうがねぇな」





お前だ、重三…





この親父は・・・ホンとに

朝から腹の立つ奴だ・・・




。。。。。。。。。。。。




ある日の夜。

私は風呂に入ろうと思い、1階へ降りた。



するとリビングから騒がしい声が聞こえる・・・




里美「もういいわよ、やめてちょうだい」

妹子「もうチョッとで取れるから!
   お父さんもうチョッとこっち!」

重三「ん?こうか?」

小松「ゥワンッ!ゥワンッ!」





(;-_-)...


今度は何をやってるんだ何を・・・





ドアを開けて覗いてみた。





すると、そこには、


里美の耳穴を覗き、懸命に耳掃除をしている妹子の姿があった。


その横に、里美の耳目掛けて携帯のライトを当てている重三。


3人がじゃれているので、ヤキモチを妬いて吠えている愛犬:小松。







(;-_-)












 「このライトいつまで付いてんだ?」


 「あ゙あ゙!お父さん!!
  そっち向けたら見えないってば!」


 「もぅ、いいわよぉぉ」


 「ゥワンッ!ゥワンッ!」








(;-_-)...













相変わらず、重三はうるさいし、下品だし、里美は私の顔を見てケタケタ笑う酷い母親だ。

そんな我が家は、お金持ちでもないし、もちろん大きな家でもないし、地位も名誉も何もない、超庶民的家庭。





だけど、娘に耳掃除をしてもらい、その横で旦那がライトを照らし、かわいい犬が側でワンワン鳴いているような、


そんな家庭もいいなと…





いや、そんな家庭がいいなと…





目に見えるお金はないかもしれないけど、目には見えない何かがある。





いつか、家族を持つときがきたら、




そんな風になりたいなぁと思った。



続きを読む >>
  jaja家の面々 |  | 22:57 | comments(10)
付けない主義
私はストラップの類を携帯に付けない。

邪魔だから。




ましてや、キラキラのデコレーションなども勿論しない。

キャラじゃないから。




充電器の差込口のカバーはさっさと捨てて、オープンにしっぱなし。

毎回開けるの面倒だから。



だから、ロデオが、

「お揃いのストラップを付けよう♪」







とまでは言ってないが、




ちらちら私の方を見ながら、ストラップを物色している姿を見ても











 「ストラップは付けないから(-_-)」







「工工工エエエエエエエエェェェェェェ」













(´・ω・`)










付けないって(-_-)








・・・・。






。。。。。。。。。。。。。





重三(59)。

私の実の母の再婚相手。

重三は最近ちょいちょい旅行に行っている。
ナビを新調したようで、ご機嫌のご様子。

そんな重三は、下品で仕方ない。
お時間ある方はこちらを是非↓
・「品のない男」
・「重三と風呂」



私と重三は、実の親子ではない。

両親が離婚したとき、私と弟(小太郎)は父親についた。



母は重三と再婚し、子供も生まれ(←妹子)、

新しい家庭を築き、親子三人、幸せに暮らしていた。



私は暫く1人暮らしをして、

二十歳ごろ、色々な諸事情から、重三宅へ転がり込んだ。

そして現在も、重三宅に居候中といった身。



重三は、妻の前の夫の子供を

よく受け入れてくれたと思う。




若干、込み入った事情があるものの、

私たちは、なかなか上手くいっている。

と思っている。




そんな重三は、

つい先日も旅行に行ってきて、お土産を買って来てくれた。


母、里美と、妹子と私に。











[画像]

















ストラップ・・・



飛騨の御福さるぼぼストラップ・・・



うーーん。ありがとう・・・









(-_-)?








赤?









[画像]

















「家族運パワー」









ストラップ、




つけない主義だったが、





付けてみるかな。

  jaja家の面々 |  | 15:40 | comments(8)
重三と風呂
我が家、jaja家の主:重三(59)

重三は私の実の父親ではない。
母・里美の再婚相手である。

しかし、私と重三は、なかなかうまくやっている。


そんな重三は、品がない。

どのくらい品がないかというのは、こちらを↓

「品のない男」



。。。。。。。。。。。。。。。



相変わらず、品がないのは変わらない(-_-)


風呂に入る前、パンツ一丁姿をわざわざ見せる事も変わらず(-_-)

ケツを突き出してくるのも(-_-)



しかし、重三はモチ肌で、肌が非常にきれいだ。
無駄毛も殆ど生えていない。



密林ジャンゴーの私からしてみると、
その点に関してはうらやましい( -_-)、



そんなわけで、私はそのモチ肌を





ジッ───(-_-)────ッ




と、見ていた。

そしてふと、疑問が湧いた。




 「肌きれいだよな〜

 ヘソ毛も生えてないけど、もしかして・・・









 ワキ毛も、チン毛も生えてないの?」







 「ぁあ?!毛生やすほど金持ってねぇよっ!!!

 うるせぇな!!文句あるか!」








・・・ぇ、、ぇええ?




い・・・意味がわからない・・・

ワキ毛とチン毛と金は比例するというのか・・・

ていうか、ホントに生えてないのか…(-_-;)








そんなモチ肌・毛無の重三は、非常に








短風呂だ。








入浴時間が短すぎる。

入ったかと思うとすぐ出ている。

5分も経ったか経たないかだ・・・。



洗ってないんじゃなかろうか・・・(;-_-)






「バタバタ」と、風呂のドアを開ける音がしたかと思うと、




 「あぁ〜〜〜風呂はつまんねぇなぁ!!」




イイ大人が・・・

里美・・・一緒に入ってやれ・・・


。。。。。。。。。。。。。。。



そんな重三がつまらないという風呂に入ったときのこと。







重タオル1





我が家、jaja家の面々が使っているボディタオルなのだが、

私は、微かな違和感を感じた・・・











寄ってみた。












重タオル2








(;-◇-) ち・・・







「父」って・・・






書かんでも誰も間違わんぞ・・・

みんなそれぞれ、色も質も違うし・・・

ていうか・・・そもそも4枚しかないのに・・・間違わないだろ・・・

ていうか・・・重三のだけは間違っても使わないから安心してくれ・・・





重タオル3




ご丁寧に・・・両サイドに・・・(;-_-)










そして、今日も重三の風呂は短かった。



しかも、その後私が入ったのだが、



父タオルが使われてる形跡はなかった…




  jaja家の面々 |  | 00:15 | comments(8)

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