jaja!men's getしてからの道のり〜ロデオボーイで乗馬中〜


桃色吐息
現在、ワタクシのあそこはトゲトゲ・・・

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  - |  |  | -
セブンティーン〜思ひ出〜
それは私がうら若き乙女時代の話。



17才。



セブンティーン。



ちょうど高校生を堪能していたころ。




時間は8時過ぎ。

いつもの通りギリギリ登校。

私と友人なな子と、ハチ子。

3人、ダルダルな感じで学校までの道のりを歩いていた時だった。



【位置関係】


 ●○○

 ↑↑↑
 私なハ
  なチ
  子子




この並びで歩いていた。





そして、もう少しで校門というところまできた時だった。










あっ!









という声とともに、

なな子とハチ子の視界から私は消えた。



そう。

思いっきり転んでしまったのだ。





そして、私よりも数歩先を進んだなな子とハチ子が後ろを振り返った。




「ちょっと、jajaちゃんだいじょ・・・」



;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )(;゚;ж;゚; ) ブッ








このときの二人の顔は一生忘れまい。

思いっきり噴出していた。




まぁそれも無理は無い。




だって、私


























バナナの皮を踏んで

こけたんだから。














「いやいやjajaさん、いくらなんでもそれは嘘でしょ。」


誰しも思ったと思われます。

私だって嘘だと思いたいです。

でもこれ、


紛れも無い事実です。




左側を歩いていた私の所に、なぜかバナナの皮が捨てられていた。

勿論、登校中ということもあり、私の前を歩いている生徒もたくさんいた。

しかし、ヒットした者はいなかった。

きっと、彼らはバナナの皮の存在に事前に気付いていたのだろう。

私は全く気付かなかった。





こけた後、どうなったかというと、

まず、先を歩いていたなな子とハチ子の対応だが、

全く他人の振りをするかのように

爆笑しながらダッシュで逃げていった。



友達ってこんなものだ。



私が後を追いかけるとばい菌呼ばわり。



軽くいじめである。



そして、なな子とハチ子がこの話を

色んな所へばら撒いたのはいうまでも無い。



私はしばらくの間、奇跡の人として崇められた。

勿論、みんなニヤケ顔。






以上、バナナの皮踏んじゃったのお話でした。


うんこ踏んじゃったの話で思い出しちゃいましたよ。

思い出したら書かずにはいられなかったですよ。



。。。。



今日はこれからいち子と合流し食事予定です。

英気を養ってこようと思います。








JUGEMテーマ:ハプニング


  嬉し恥ずかし過去話 | 昨年の記事 | 18:17 | comments(4)
ピュアってこうゆうこと。−本編−
 「あの人いつも寝癖じゃない?」




いや、あれは寝癖でなくて、無造作ヘアーのお洒落さんだから(-_-)




 「つーかさ、寝てね?」





いや、チョッと人より目が細いだけ(-_-)





。。。。。。。。。。。



みなさまこんばんは。




私の事覚えていらっしゃいますか?

jajairieですよ。


死亡説でてませんか?

生きてますよ。


久しぶりの更新となってしまいました。

まぁ、最近おさぼり気味ではありますが。。


毎日覗きに来て下さった方がもしいらっしゃいましたら、申し訳ございません。。

年の瀬、私は仕事や忘年会と、忙しい日々を送っております。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


ロデオとのいざこざを気に掛けてくださった方ありがとうございます。
それについては、後ほどちらりと触れてみようと思います。




とりあえず本日は、前回の続きです。

いえ、続きと言っても続いてません。

しかも、1週間経ってしまったので小松の投稿を挟んでしまい、正確に言うと前前回となってしまいました。

ですが、前回の話は特にいらなかったので、今回の話から読んで頂いて余裕の内容となっております。



ではでは廃れたパチンコ屋で心ときめかせている

若かりし頃の私へ、話を戻したいと思います。




。。。。。。。。。。。





そう。確かに、彼はボーっとし過ぎていた。


婆ちゃん、爺ちゃんに負けないくらい縁側が似合う雰囲気をかもし出し、

寝癖といわれてしまうヘアーを時々ぽりぽり掻きながら、

大人しくパチンコ台の前に座っていた。



この頃の私はまだ、筋肉美に目覚めてはおらず、

寝癖の君もいたって普通の中肉中背だった。


むしろ巨漢の武と付き合っていた私からしてみたら、

ガリガリと言っても言い過ぎではなかったかもしれない。



若そうに見えるけど、きっと私よりふたつくらい上だろうな。

大学生だろうか、専門学生だろうか、それとも働いてるんだろうか。



ひとり暮らしかな(-∀- )(←大事)



私は、そんなこと勝手に思いにやけながら、台の掃除やフロアの掃除をする振りをして、目線は寝癖の君へ送り続けていた。




アルバイト店員は社員以外は殆どが女子だったので、

私が寝癖の君を気に入っていると言ったら、

彼女たちはそれはそれは面白がって色々世話を焼いてくれた。




私が寝癖の君に負けないくらいボーっとしていると、


 「jajaさん!寝癖が来たぞ!」


と寝癖の君が座っている島に担当の持ち場を変えてくれたりした。



サービスで時々配るお菓子なども寝癖の君の分だけ、私が配るようにしむけてくれたりもした。




負けじと私も張り切った。




寝癖の君がCALLボタンを押し、赤いランプを点滅させようものなら、

一目散で駆けつけ、寝癖の君の要求に見事にお答えして差し上げた。



玉だって勿論率先して運んだ。



寝癖の君は玉を当り前のように自分で運ぶという何とも謙虚で紳士的な青年のため、

そんな姿を発見しようものなら、すかさず止めに入り、

二箱までは楽勝の腕っ節を持つ私だが、

この時ばかりは一箱を運ぶのも限界というかなりうざいアピールをして

寝癖の君の気を惹こうとしていたが、まるで効き目がなかった事は言うまでもない。


廃れた店だから、客もあまり来ない。


一島に寝癖の君一人だけなんていう日もザラだった。


そんなときは不審者覚悟で大接近し、

汚れてもいない台やテーブルなどを拭きまくり、

案の定鬱陶しがられ、すぐさま逃げられるという悪循環な日々を送っていた。




私はこのどこか頼りなげなボーっとした寝癖ヘアーがたまらなくツボだった。

笑った顔が可愛くて仕方なかった。

特に何か会話をしたわけでもなかった、業務用語を二言三言交わしただけだったと思う。

きっと武とすさんだ日々を送っていた私には、この寝癖の君のほのぼのした縁側オーラが素敵に思えたのだ。


喰うしか能がないヒモ男、武とはまだ別れていなかったが、

私の頭の中では既に私と寝癖の君は付き合っていた。


食事へ行った。

映画を見に行った。

ディズニーランドにだって行っていた。

部屋にも何度も行っていた。



バイトからの帰り道、陸橋を渡りながら

寝癖の君と私は色んな所へ行っていた。



妄想の嵐。



そして、家へ帰ると山のように盛り上がった武の腹を見て現実に引き戻されるのが常だった。




。。。。。。。。。




 「今度いつ来るかわかんないじゃん。もう2度と来ないかもよ。」



心友で当時同じパチンコ屋でバイトをしていたなな子が言った。


寝癖の君が来店するは日は決まっていたわけではなかった。

曜日も時間も決まっていなかった。


確かになな子の言うとおり。



『今度いつ来るか分からない。』

『もう2度と来ないかもしれない。』



私の頭の中で連呼された。



顔を合わせば会釈をし、ちょっと会話を交わす程度にはなったが、それでいいのか!



若いって素晴らしい。

勢いが違う。







「そうだよな!」





気合十分。

なな子の一言で、完璧にスイッチが入った。





思い立ったら即行動。





とりあえず携帯の番号だ。
(このころはピッチだったかも)


私は、紙切れに自分の携帯番号を書いた。

昼休憩に入る寸前、寝癖の君が座っている席に行き、












「これ私の携帯なんで、よかったら電話下さい!」











そう言って、爺ちゃん婆ちゃんに囲まれながらパチンコを打っている寝癖の君に紙切れを渡し、逃げるように去って行った。






寝癖の君の反応はまるで覚えていない。

背後から言ったので、顔を見れなかった。

そんな余裕もなかった。



しかし、何とも言えない爽快感に溢れていたのは覚えている。

もやもや感が取れて、電話がかかってこなくてもそれならそれで全然いいやくらい思えていた。






 「あんた、なんか変な格好で走ってたよ。超キモイんだけど。」




な・・・



(;-_-)なな子よ・・・

そんな突っ込みはいらない・・・

なな子はいつでも辛口だ。





 「でも、渡せてよかったじゃん。」






(*-_-)ウン・・・



昼食後、ホールに戻ってみると、寝癖の君の姿はなかった。

ちょっと、安心した。







そして、その日の夜。







見知らぬ番号から私の携帯へ着信!


(○Д○|||)ヒィ



やばい!!!

寝癖の君からに違いない!

こんなにも早く連絡が来るとは思ってもみなかった!!

心の準備がまるで出来ていない!

やばい!!でなくては!!




恋する乙女はてんぱった。




私にも恋愛の神様はいたんだ!

見放されていなかった!

グッバイ武!

その肉肉しい腹も見納めだ!






「は、はい、も・・・もしもし」





『あ・・・あの』




(うわ!!絶対、寝癖だ!)






「あ、はい・・・」













『な・・・なんか・・・・昼間、この番号に電話しろって言われたんですけど・・・ど・・・どういったご用件で・・・』


















やべえ、完璧に怯えている。












寝癖の君は怯え、警戒しまくりだった。







なぜだ。なぜ・・・




私は「電話しろ」など言った覚えはまるでない。



『よかったらかけてください』だ。




かけたくなければかけなくていいという意味なのに・・・




なぜに、この子はこんなにも怯えて電話をしてきているのだ・・・



脅したように聞こえたのだろうか・・・

命令口調のつもりはなかったのに・・・









やっぱり、神様なんていないんだ。





人生なんて、早々上手くいくわけないんだ。





jajairie 18才。

甘く切ないピュアストーリは呆気なく終わりを遂げた。


続きを読む >>
  嬉し恥ずかし過去話 |  | 23:01 | comments(7)
ピュアってこういうこと。
私という人間は、この時まで『告白』ということをした事がなかった。

うら若き乙女時代。

そんな色恋沙汰には恵まれていなかった。
そこまで好きな人もできなかった。

やれ何組の○○君がかっこいいだ、イケてるだ、なんやかんやと騒ぐ、学生時代ありがちな女子達を、









( -_-)










温かく見守っていた。



乙女としては致命的ともいえるこの無関心さ、覇気のなさ。

若くして悟りを開いたとしか思えないご隠居生活。





故に、そんなご隠居の私が告白なんてありえなかった。






そもそもこれだって告白なんていうと大袈裟だが、

私としては、かなり勇気を振り絞って挑んだ出来事だった。



。。。。。。。。。。。。。



みなさまこんにちは。

本日はふと思い出した過去の甘く切ないピュアストーリーに触れてみようと思います。




かなり昔の出来事なので記憶もうろ覚えですが、

なるべく忠実に思い出してみたいと思います。




。。。。。。。。。。。。。。。





 「おっ!いるいる♪jajaさん来てるよ〜」






(*-_-) ポッ







それは約10年前。


私は、その当時アルバイトをしていたパチンコ屋に時々来店するお客さまを

それはそれは気に入っていた。




 「しかしどこがいいのかね」

 「確かにjajaさんの趣味ちょっと・・・」




古ぼけたパチンコ屋に来る客など爺さん、婆さんばかり。



何を勘違いしているのか、お触りありだと思っている爺さんなんてザラにいた。

ぶつぶつ何かをしゃべる爺さん。

何度言ってもルールを守らない爺さん。

食べ物を喰い散らかす婆さん。

台を打たず縁側と勘違いし居眠りしている爺さん。

世間話の相手を求めてくる婆さん。

とにかく臭い爺さん。







荒れ果てていた。







客も個性的だが、従業員も負けてない。




頭の毛は非常に乏しいが、ヒゲは広範囲において見事に生え散らかしているバンバン。



朝剃られていたヒゲを、夕方には見事に生い茂らせるバンバンは、

室内でも薄い色のついたメガネをしていた。



バンバンは落ち武者のようなヘアーを振り乱すのが癖だった。



私がホールに立っていると、その反対側に立ったバンバンは、

落ち武者のようなヘアーを振り乱しながら何かをしきりに訴えてきた。




(;-_-)




店内はうるさくて何も聞こえない。



「は?」というジェスチャーで私も分からない事をアピールした。

バンバンは、落ち武者ヘアーを振り乱し、何かを訴えながら側に近づいてきた。




そして、そのまま通り過ぎていった。




な、なんだったんだ・・・あのアピールは・・・




しかも、側を通り過ぎた時に分かったが、

何も言っていなかった。

声は発していなかった。



口パクで見えない第三者と何らかの意思疎通を図っていたのだろうか。

真意の程は分からないが、バンバンの動作には意味不明なものが多く、

気味が悪かったので、あまり関わりたくはなかった。



しかし、店の食堂で昼ごはんを食べていると、

休日のバンバンが突如パジャマ姿で現れることがあった。

バンバンは店の寮に入っている。

その寮は食堂と繋がっているため、

バンバンは、まるで我が家のように登場してくるのだった。



落ち武者ヘアーはいつになく乱れている。

ヒゲも生い茂っている。

くたくたの部屋着は本当にくたくたで、

ていうか汚すぎる。

さらに、食堂から近すぎるバンバンの部屋はドアを開けると中が見えてしまうほどだった。

見たくなかった。

バンバンの部屋だけは見たくなかった。

昼食を取っている私の食欲はがくんと落ちたのは言うまでもない。(←勿論ウソ)



バンバン以外にももちろん社員はいた。


上の前歯が全てない塚地さんの話す言葉を理解するのは、非常に困難だった。

音のうるさいパチンコ屋の中で、塚地さんと意思疎通を図る難しさ。

あれだけ集中して人の話しを聞いたことはなかったかもしれない。

気合を入れてないと、とんでもない言葉に聞こえてきて、危うく噴出してしまう。


店の制服は店長の趣味で意味の分からない露出を余儀なくされ、ショートパンツをはかされた。

頭には小学生時代にかぶったような最悪な趣味の帽子までかぶらされた。

勘弁してほしかった。

もちろん、そんな悪趣味な制服も見事に着こなしてしまう私だが(これいらない)、いつも気になることがあった。

アフロとしか思えないパーマをあてている早番のおばさまも、もちろん私たちと同じ悪趣味な帽子をかぶっているのだが、自慢のアフロヘアーに帽子の痕がついてしまってるのではないかと気が気ではなかった。


事務の美由紀さんは、派手なスーツを着て「今日のわたしどう?」とは直接は言ってこないが、そう目で訴えてくる。

私はお世辞というものを言うのが苦手な正直者で世渡り下手な人間のため、そんなアピールは余裕でスルーしてしまうのだが、

世渡り上手ななな子(私の友人で当時同じ所に勤めていた)は、美由紀さんのアピールにナイスな誉め言葉を返していたため、美由紀さんのお気に入りとなった。

ある時、アルバイトの若い女の子たちを集め、美由紀さん主催の食事会が開かれた。

またの名を美由紀さんを誉める会。

私もギリギリお呼ばれはしたものの、思っていない事を発するのは苦手なのでみんなが上手く誉めている合い間合い間に、「そうですよね」と言うのが精一杯だった。

焼肉上手かった。

告白の話し忘れてた。





順序だてて思いだしてたら、長くなっちゃった。

というわけで、もったいぶるほどの話しではありませんが、jajaのピュアストーリーはまた次回に致します。



JUGEMテーマ:恋愛/結婚


  嬉し恥ずかし過去話 |  | 09:48 | comments(11)

1/1pages


秘めクリ
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
己の事
最新の戯れ事
選ばれし戯れ事
愛の囁き
月別の戯れ事
分別された戯れ事
愛のメッセージ
UNIQLOカレンダー

仕掛けがおもしろい♪
過去の汚行
夜のロデオボーイで乱舞仲間
♪ No Music No Life ♪
★ Recommend ★
○Perfume / Baby Cruising Love

カミングアウトしましたから載せちゃいますわ。


○RIP SLYME / Tales


メトロな私はこの曲が大好きでございます。
そしてイルマリも大好きでございます。



○KREVA らぶ


○My favorite
愛の痕跡



ジオターゲティング
携帯からもプリーズ
qrcode
LINKS
OTHERS
SPONSORED LINKS